hIDDEN bLOG

2011/3/14 月曜日

iPhoneアプリ売上を寄付します

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Filed under: prayforjapan — hIDDEN @ 16:10:16

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震、被災地の方々ならびにご家族の方々に、心よりお見舞い申し上げます。

少しでも復興へのお手伝いができるようにと、来月4月末日分までの売上全額を寄付いたします。
おそらく手元に入金されるのが6月頭くらいだと思いますが、当ブログで追って結果報告します。
(寄付先は日本赤十字社を予定しています)

以下、現在公開しているiPhoneアプリです。


ウィンドチャイム

Wind Chimes : iPhoneにウィンドチャイムが初登場。重なる音色が心地良いです。 – AppBank


cornering force!


i花火

i花火: 夏の夜を彩る花火、自分で作ればより楽しい。 – AppBank

2011/2/21 月曜日

kinesisキーボードを新調したらちょいトラブったけどなんとか無事に導入できたヨー!

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Filed under: キーボード — hIDDEN @ 18:13:56

そろそろだ新調だと思いつつも高額なためになかなか購入に踏み切れなかったkinesisキーボード、たまたまここで期間限定のセールをしていることを知って、ついに気絶してしまった!

さてボクは10年来のDvorakerであるため、接続しだいそのまますぐにカスタマイズ作業に入ったのだった。

キーレイアウトのカスタマイズ

まずは「Program」+「Shift」+「F5」でDvorakレイアウトに変更する。

次に左手親指部分。Deleteキーにこんな巨大な一等地は必要ないので、Program Remap機能を使ってすぐ上にあるCtrlと入れ替え。

あと、自動で差替えられたDvorakレイアウトそのままだと右端あたりの記号でちょっと不自由があるため、これもProgram Remapによりちょちょいと入れ替え。のつもりがここで問題発生!長くなるので後述する。

マクロ!

単発のキーレイアウトはおおかた完了したので、次はCtrlと組み合わせたマクロを整備しよう。

kinesisキーボードの初期レイアウトで一番ありえないと思っている点、それはカーソルキーの配列だ。左側に左右、右側に上下のふたつずつを割り振ってあるので、まったく直感的に扱えない。
そこであみ出した解決策が、「JIC,」という右手側 の4キー+Ctrlを組み合わせてダイヤモンドカーソルにするというやりかた。これをProgram Macro機能で実現する。

またフルキー部分のレイアウトをDvorakに差し替えているため、Ctrl+Zのような機能も位置が変わってしまっている。特に多用するCtrl+Z~VやCtrl+SはQWERTYと同じ位置で使いたいため、これもProgram Macroで簡単に差替え。

バック・スラッシュ!!

さて最初のレイアウトの段階で出てきたのが、バックスラッシュ(¥マーク)が入力できない、Remapしようにもこのコードを吐くキーがどこにもないという、プログラム書く上で相当レベルにヤバい致命的な問題だった。

これまで使っていたPS/2時代のErgo Elanでは日本向けの配慮かこのキーがEmbeddedレイヤーのほうに配置してあったのだが、現行モデルでは省略されてしまっているようだ。

twitterや販売店への問い合わせなど手をつくしてみたが、やはりkinesisキーボード単体では解決のしようがないらしい。販売店からも、公式に「OS側での英語配列への設定変更を推奨」という返答があった。

そこで、仕方ないので窓使いの憂鬱と組み合わせて解決することにした。
まずはフルキー部分の右下・右上に、Program Remap機能を使って使用していないキーを割り当てる。そんなにキーに余裕があるわけではないが、右Ctrlキーと左Windowsキーが空いていそうだったのでこれらを配置した。

あとはmayuスクリプトを書いてやるだけだ。

mod control -= RightControl
key RightControl = YenSign
key S-RightControl = $VERTICAL_LINE

mod windows -= LeftWindows
key LeftWindows = BackSlash
key S-LeftWindows = $LOW_LINE

これで無事に初期設定が全て完了した。

古いkinesisは上部のファンクションキー部分(通称消しゴムキー)がへたってきていて、特に多用する左側など推定30kgくらいの圧で押さないと反応してくれなかったりもしたのだが、新しい方はもう快適のひとこと。これで次の10年も戦えるというものだ\(^o^)/

参考資料

KINESIS Wiki

http://www.wikihouse.com/kinesis/

2010/9/13 月曜日

iPhoneでOAuth認証するぜの巻

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Filed under: iPhoneアプリ — hIDDEN @ 15:11:56

iPhoneアプリでOAuth認証を行うための方法をまとめてみた。

この記事下部でソースをダウンロードできるので、それをプロジェクトに追加し、記事中の「ViewController.m」に記載してある相当のコードを書けば、OAuth認証が完了するはずだ。

はじめに

この記事で紹介するOAuth認証処理の全体像をなぞると、以下のような流れになる。
1.OAuthトークンを、twitterから取得する。
2.取得したOAuthトークンをパラメータに、UIWebViewで認証ページを表示する。
3.UIWebViewからログイン情報をポストするリクエストをフックして、自前のコネクションをポストする。
4.3のレスポンスで得られるHTMLからPINコードを抽出する。
5.PINとOAuthトークンをセットにして、OAuthアクセストークンを取得する。
6.OAuthアクセストークンでサービスを利用する。

OAuthは、6で得られるアクセストークン(のkeyとsecret)をアプリで保存しておくことで、twitterユーザーのID・パスワードをアプリが関与しなくてもtwitterへ認証できるようになるという仕組みだ。

今回のポイントは手順3。UIWebViewリクエストをフックするところだ。
通常ならtwitterID・パスワードを入力したユーザーは、PIN(暗証番号)を記載されたページに誘導され、そのPINをアプリに入力しなければいけない。
なんとかこの手間を自動化できないかということで至ったのが、この記事で紹介する方法だ。

図にすると下のようなところかと。
ユーザーの入力の手間は1回しか発生しないのが分かる。

oauth_sequence.png

以下、詳細に追ってみる。 (続きを読む…)

2010/9/9 木曜日

iPhoneアプリ開発勉強会 2010/9/3 in 福井高専

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Filed under: .NET,iPhoneアプリ — hIDDEN @ 13:52:52

2010年9月3日、母校である福井高専の一室をお借りしてiPhoneアプリ開発勉強会が開催され、そこでMonoTouchのセッションを担当してきました。

主催者の@monobyteさん、ありがとうございました。

セッション内容

嗚呼、素晴らしき哉 MonoTouch<p><em>There is embedded content here that you cannot see. Please <a href="http://hidden.vis.ne.jp/blog/?p=569">open the post in a web browser</a> to see this.</em></p>
View more presentations from hIDDENxv.

発表したのはMonoTouchの紹介と簡単なデモ。それとC#ならではのおすすめポイントを数点。

参加者の中には割とVisualStudioやC#経験者がいらっしゃったので、C#の開発効率の良さがiPhoneでも発揮できる実感を得ていただけていれば嬉しいなと。

デモ

XcodeとMonoTouchで、ボタンを押した回数をカウントする簡単なアプリのデモを作成しました。
途中Interface Builderの操作で、画面解像度が低いがために見づらくなってしまったのが申し訳なかったです。

ポイントは、やはりInterfaceBuilderをつかった開発リズムがXcodeと比べて格段にいいこと。
ヘッダファイルなんて書きたくありません。

当日作ったデモアプリは、以下からダウンロードできます。
Xcode版のソース ダウンロード
MonoTouch版のソース ダウンロード

またMonoTouchのチュートリアルはこちらの記事でも紹介しているので、参考までにどうぞ。
手前味噌を重ねると、MonoTouchカテゴリの記事もよろしくです。

おまけ

最後におまけで紹介したAR関連、参考リンクをどうぞ。

ARToolKit

「攻殻機動隊」「電脳コイル」の世界を実現! – 工学ナビ
http://kougaku-navi.net/ARToolKit.html

ARToolKit
http://www.hitl.washington.edu/artoolkit//ARToolKit.html

Haar検出@OpenCV

OpenCVで学ぶ画像認識 – gihyo.jp
http://gihyo.jp/dev/feature/01/opencv/

OpenCV.jp
http://opencv.jp/

Fern特徴点検出検出@OpenCV

Fern-ベースの点分類器,平面物体検出器 – 毛の生えたようなもの
http://d.hatena.ne.jp/gomi-box/20100523/1274614584/

【AR】はちゅねにネギでたたいてもらった【MMD】‐ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11781115/

PTAM:マーカーレスAR

あのマーカレスARの研究がついにソース公開!
http://kougaku.blog28.fc2.com/blog-entry-317.html

マーカーレスAR技術「PTAM」をDVカメラで動作させてみる
http://turi2.net/cont/program/ptam.html

PTAMソース
http://www.robots.ox.ac.uk/~gk/PTAM/

2010/8/25 水曜日

iPhoneマガジンVol.5にウィンドチャイムが掲載!

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Filed under: iPhoneアプリ — hIDDEN @ 17:10:47

 現在最新刊発売中のiPhoneマガジンVol.5に、iPhoneアプリ「ウィンドチャイム」が掲載されてました。
img_0374.jpg

誌面なかほどの、楽器アプリ特集のひとつに取り上げてもらってました。
ほかにもiPhone4用ケース特集その他、なかなか興味深い記事が...

これで売上もテコ入れができるといいなあとか。
あと「i花火」、「cornering force!」もどうぞご贔屓に!

さらに...

先日はじめてお会いしたSeasonsさんの自作壁紙が、偶然にも同じ雑誌に掲載されていたことを発見。
なんという、
なんという。

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