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2007/10/26 金曜日

2008モデルのYZF-R6を発見

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Filed under: 2輪 — @ 0:07:10

10月21日、鈴鹿での全日本ロードレース最終戦。そのパドックでひっそりと展示されていたのを捕捉。
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まずなんというか、ホイールがゴールドになって結構印象が変わった。軽そうなかんじ。
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あと雑誌・ウェブでは横からのショットが多かったわけだが、正面近くのアングルから見るとまた、顔つきがずいぶん変わっているのも分かる。
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さらに近くによって詳細にルックルック。

まず何より気になるのは、タンク形状等が変わったことによるポジションの変化具合。
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ひとまず「触るな」とは書いてなかったので跨ってみたところ、これまたずいぶんタンク・シートまわりが絞り込まれ、足つきが向上していそうなのに驚いた。とはいっても、展示車両はリアにメンテナンススタンドがかけられていてタイヤが宙に浮いている状態だったため、実際の乗車状態とはかなり異なるところではあるんだけれど、これは信号待ちや車庫でのちょっとした移動で不安が軽減されそう。
逆に走行状態でも特に違和感はないんじゃないかといったかんじ。これはまったくもって憶測しかできないけど。
あと、足つきがよくなったといっても、それでもCBRやGSX-Rに比べればはるかに悪いレベルなのも間違いないだろう。同会場のブース展示車で確認したから分かる。
それにね、なんともすごい造形になったもんですね。
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さらに外見をよくみると、なんとカウルを留めるビス類が以前にまして隠されて、外から見えないようになっていることに気づく。07型のR1を見た時もそうだったけど、スタイル的には確かにいいが、いざメンテナンスとなるとこれどうやって外せばいいんだよとも思う。結局のところビス位置と手順を覚えてしまえば、まぁ大した問題ではないんだろうけど。
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ついでに、ミラーが可倒式になってたのも地味にうれしいところ。
pict9295.JPG
さらに言えばカウル共締めでなく、単独でのマウントとなってるのもポイント。サーキット走行などでミラーを外すときに、タイラップや別のネジで固定しなくてすむ。

あと...クラッチケーブルでメーターが一部見切れるのは直ってないみたいね(:^ ^)
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ひとまず、ただ置いてある車両をざっと見た限りの感想としてはこんなところ。実際乗ってみるとまたどうでしょう。たぶん乗る機会はないだろうけど...

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