hIDDEN bLOG » 2008 » 1月

2008/1/31 木曜日

【PMA08】ソニー、米国で新デジタル一眼「α350」と「α300」を発表

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Filed under: 光画 — @ 10:04:15

【PMA08】ソニー、米国で新デジタル一眼「α350」と「α300」を発表 
Sony A350 brief hands-on

ソニーktkr!!!!
デジタル1眼へ搭載するライブビューに対して、ソニーの出した解答がこれ。恐れ入りました。仕組みについては下リンク(英文)に詳しいのだが、要はペンタ部にあるミラーをすこしだけずらして、像を従来の光学ファインダーかライブビュー用CCDに切り替えるという。

この方式の最大のメリットはミラーアップしないこと。AFに関して別途特別な機構を用意する必要がなく、光学ファインダー使用時と全く同じAF操作感が得られるという。既存のライブビュー搭載機のように、AF時だけミラーアップを解除したり、コントラストAFを別途搭載したり、ましてAFをあきらめたりという必要がない。

早くこれがα700に搭載されないかな。
ってこれはペンタミラーだからこそできた技か...うーん。

Sigma 200-500 f/2.8 EX DG

ついでに見つけたバケモノレンズ。
マウント部と全体の大きさの比率がおかしい。それに15.7kgって...w

2008/1/30 水曜日

NSR50メンテナンス~エンジンおろし編

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Filed under: 2輪 — @ 22:45:17

さぁまずはカウル類をはずして、腰上へのアクセスのためにエンジンをおろす工程から。
手始めにカウル・タンク・エアクリーナー・キャブまでをはずしたのがこれ。
image157.jpg (続きを読む…)

シーズンオフの間にメンテナンス...

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Filed under: 2輪 — @ 11:18:01

春からのシーズンインにむけて、快適なツーリングあるいはサーキットでのパフォーマンスのためにNSR50のメンテナンスをはじめた。
image157.jpg

主目的はピストンリング交換などのいわゆる腰上オーバーホールなのだが、今回はちょっと本格的にエンジンをおろして作業をしようとエンジンスタンドを調達。そしてカウルをはじめ各パーツの取り外しを進めていった。
image171.jpg

これに手をつけ始めたのが今年の初めごろ。
そのときは、この後こんなことになるなんて思ってもいなかったんだ...

2008/1/29 火曜日

ちょっとだけキーカスタマイズのすすめ

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Filed under: キーボード — @ 22:51:57

一般的な日本語キーボードにはスペースバーの左右に「無変換」「変換」があると思うのだが、これ、ほとんど使っている人はいないのではないだろうか。
このエントリーで勧める「ちょっとだけキーカスタマイズ」とは、この「無変換」と「変換」キーを、それぞれバックスペースとエンターに差し替えるというもの。

これによるメリットは2つ。
1.指の移動量の軽減(ホームポジションの維持)
2.親指の有効活用

まずは1のメリット。
通常はフルキーの右側にあるバックスペースとエンターキー。ふだん文章やソースコードを打ち込む折には、どちらもかなりの頻度でタイプするにも関わらず、ずいぶん遠い位置に配置されている。一般的な日本語キーボードの場合だと、ホームポジションにおいた右手小指から右に3つ分の移動が必要となってしまう。指の長さや間接のやわらかさなど個人差はあるだろうが、普通の人なら、右手全体をホームポジションからずらさないと届かないのではなかろうか。
対してこれらを上記位置に移動させてやれば、指をホームポジションから一切動かすことなくタイプしてやることができる。

そして2のメリット。
耐久力においてほかの指をはるかに凌駕する親指を、スペースキーにだけ、しかも右手だけしか使わないというのは非常にもったいない。上述のとおり使用頻度が非常に高いというのに、5本の指の中で一番ひ弱な小指に担当させるのでは手が疲れてしようがない。

上記2点のメリットは非常に大きく、慣れるのもそれほど時間を要するものではない。文章またはソース打ち、チャット、2ch廃人など。あらゆる分野のタイパーにお勧め。なおキーカスタマイズには、窓使いの憂鬱が一押し。ちなみに公式にはWindows Vistaでは動作しないとなっているが、こちらに書いたとおり基本問題なく動く。これでVistaユーザーでも安心。

ついでにボクの場合、無変換キーのさらに左隣、「Alt」キーを漢字キーにしてしまっている。

32bit系Windowsに存在する2GBの壁

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Filed under: IT系,Tips — @ 17:12:57

32bitのOSでは一般に、メモリ空間として32bitで表現できる4,294,967,296バイト=4Gバイトまでが使用可能である。

という建前はさておきWindowsXPでの実際のところ、ユーザープログラムが自由に使えるメモリは、初期状態では2Gバイトまでとなっている。あとはカーネルやドライバが使うための領域らしい。

しかしOSの設定を書き換えれば、これを3Gバイトまでは拡張することが可能らしい。いわゆる3GBスイッチと呼ばれるもので、boot.iniを直接書き換えて指定する必要がある。
http://support.microsoft.com/kb/833721/ja

[operating systems]
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS=”Microsoft Windows XP Professional …” … /3GB

上記のように記述するのだが、これはあまりお勧めできないらしい。
参考1 参考2 
というのもカーネル・ドライバが使用できるメモリ空間が1Gバイトに制限されてしまうことにより、一部のドライバなどで障害がおこることがあるなどの理由で。
そもそもboot.iniの書き換えのようなクリティカルなことを行うこと自体、危険極まりない。

さて、このお勧めできない設定を承知の上で、テスト的に使用したい場合。
まずは上述のようにboot.iniを書き換えるのだが、これで解除できるのはOSのリミッターのみ。さらにアプリケーション側にも存在するリミッターを解除してやらなければいけない。それがLARGEADDRESSAWARE設定だ。

ネイティブアプリの場合は、コンパイルスイッチにこれを追加すれば2Gバイト以上のメモリが使用できるようになる。C++アプリなら、VisualStudio上で、プロジェクトのプロパティから構成プロパティ>リンカ>システム>大きいサイズのアドレスに「2GBを超えるアドレスをサポートする」を選択すればよい。

一方.NETアプリの場合。どうやらコンパイラでは設定できるオプションが存在しないようなのだが、外部ツールによりあとから追加できる。
http://www.atmarkit.co.jp/bbs/phpBB/viewtopic.php?topic=32862&forum=7

editbin.exe /LARGEADDRESSAWARE (対象のファイル)

と、このように記述することで解除となる。ちなみにこのeditbin.exeはVisualStudioのインストールフォルダにある。

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