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2009/2/7 土曜日

インサイトに試乗してみたでござるの巻

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Filed under: 4輪,インプレ・レビュー — hIDDEN @ 22:34:00

自分の車がもうじき1年点検になるので、その日程を打ち合わせる目的でホンダディーラーに行ったのだが、さすがいま販売に最も力を入れていそうなだけあって、しっかり試乗車が準備してあった。
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で、せっかくなので試乗してみたのだが、思いのほか良かったというか、悪くなかったというか、ハイブリッド特有のネガが目立たたず、車重の割に軽快に走ったという印象を受けた。以下インプレ。

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2008/8/17 日曜日

酷暑時期の省燃費運転について

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Filed under: 4輪,雑記 — hIDDEN @ 0:36:12

ちょっとしたことだけど結構効果が大きいテクニックを見つけた。

まず、これはたしかAW-IだかNGKだかのひとが言ってたことだったと思うんだけど、クルマってのは0km/hからの発進時が一番燃費が悪いらしい。

その発進時に、このときだけエアコンをオフにする。具体的には、エアコンスイッチをオフにするか、風量をゼロにしてしまう。どちらかというと前者がお勧めだが、どちらにせよ注意点は内気循環モードにしておくこと。こうすればエアコンスイッチをオフにしてもしばらくは冷風が出てくる。ちなみに風量をゼロにすれば内気でも外気でもいいじゃないかと思われるかもしれないがさにあらず。外気導入モードの場合、風量をゼロにしても走行風圧の関係からか若干の風がでてきてしまう、つまり外の熱風が入ってきてしまうので要注意。

これを20km/h程度に加速するまでやってやる。まぁそのときの気温だとかの兼ね合いで、エアコンオフの状態が長ければ長いだけ効果があるので、匙加減はうまいことやっていただきたい。ついでに書いておくと、これってばアイドリングストップと同じく、停車時というわりとやることが多い状態でのテクニックなので、慣れないうちは無理をしないこと。下手に操作ミスして事故るくらいなら、燃費悪いままのほうがいい。

ついでに、ある程度しっかりエアコンが効いて、室温が安定してから行うのがよいかと。なにがなんでも省燃費とかいって、まだ暑いうちからやらなくてもいいんじゃないすか?無理すると続かないし。

ちなみにちょっと試してみたところ、1km/lはゆうに超える燃費の向上がみられた。特に非力な小排気量車で効果が大きいと思われ。あーあと上り坂なんかでもこれ使えますよねそうですね。

結局のところは省燃費というか、この夏場のエアコン使用による燃費悪化を少しでも食い止めるという程度のことではある。が、ちょっとでもやっておけば少しはお財布にやさしいよね、と。

というかこんなこといちいち手動でやらなくてもずいぶん簡単に制御できそうなので、インテリジェントフューエルセービングとかつってメーカーさん自社製品に搭載してくれないかしらポワワ

2008/5/15 木曜日

オプティマイエロートップ YT-B24L

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Filed under: 4輪,インプレ・レビュー — hIDDEN @ 18:04:54

新車購入から5年ちょっとを経て、いよいよクルマのバッテリーがお亡くなりになった。
セキュリティとかを付けていて待機電力もそれなりな上、最近は自転車通勤ばかりで月に5日も稼働するかどうかという状況が続いていたので必然。そもそも1年以上前の点検時からすでに電圧低下の兆候が出ていた。

で、先日ちょっと念のためと思ってエンジン始動しようとしたところ見事に玉砕。セルが回ってくれなくなったため新調を決断した。かねてからこのYT-B24とSVR33を候補と考えていたのだが、入手性と価格から前者をチョイス。ヤフオクなどで安値を探したところごく近くに販売している店舗を見つけたので、直接出向いて調達してきた。

さてこのバッテリー、ちょっと前のモデルチェンジで細端子つまりJIS端子採用になっていて、取っ手も付いて作業性がよく換装作業は難なく終わり、いよいよエンジンに火を入れることになった。

いきなりまずはその始動性のよさに感激。1年以上の間劣化したバッテリーで過ごしていたわけだが、完調ならセルモーターはこんなに力強く回るのかと。さらに最近動作が怪しかったキーレスによるドアのロック・アンロックも何事もなかったように動く。ともあれこれで電装系がよみがえった。

もうひとつ気になるのはオーディオの音質。バッ直かつ外付けアンプとそれなりに装備を固めていたため効果の程も期待が大きかったが、これもまたてきめんに向上が実感できた。効果といってもむしろ完調に戻ったというだけで、今までが劣化しまくっていたというだけではあるが。とりわけスネアの存在感がハッキリしてくれたのがうれしい。本来はパワフルなスネアのショットが音の中心に居座ってくれるべきところが、弱ったバッテリー環境ではまわりに埋もれてしまって、実に残念なサウンドになってしまっていた。ところがオプティマに替えたことでその覇権を確固たるものとし、ビートの柱としての地位を復権した次第。

音質についてはもうちょっといろいろな音源を聴きくらべてみたいと思うが、ともあれ必要にせまられて行った今回のバッテリー交換、期待を裏切らないパフォーマンスが得られてひとまず満足。

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