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2009/1/29 木曜日

「相剋/慟哭」陰陽座

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Filed under: HM/HR — @ 17:05:04

相剋/慟哭

せせせせせ聖闘士星矢!!
(゚Д゚)

2008/7/23 水曜日

ZENを買ってみた

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Filed under: インプレ・レビュー,音楽 — @ 23:22:14

クリエイティブメディアのZEN。

先日久々に関東方面への出張があり、その際のお供というのもあって買ってみた。それまでは、ポータブルユースとしては携帯電話のメディアプレイヤー機能でもって音楽を聴いていたのだが、やはり専用品の音質・快適性がほしくて購入を決行。

比較・競合していたのはiPod classic、iPhoneとあったのだが、自転車通勤時の耐ショック性の問題からHDDタイプであるiPodは却下。また契約等の煩雑さからiPhoneを却下。amazonでまずまずの価格になっているのを発見して、ZEN 16GBタイプを大購入にいたった次第。

dsc01621.JPG

まずプレイヤーとして使い始める準備として、Windows Media Playerで手持ちのCDをリッピングしていたのだが、ここで問題発生。WMA Proにエンコードしていたら、ZENが非対応のため取り直し。ガクー

さて気を取り直してWMAでのリッピングしなおしを経てZENにデータ転送を行ったところ、完了してドッキング解除したとたんフリーズww
リセットで事なきを得たが、噂どおりたびたびリセットが必要になるというのは本当のようだ。

やっとの思いで転送まで済んだ曲を聴いてみると、まぁ普通。ノイズや曲間ギャップといった基本性能は、携帯電話から比べれば当然飛躍的に向上している。音質的なところはといえば、そもそも5 proに助けられている部分が大きいと思うが、十二分。比較インプレできるほどの引き出しがないので相対的な位置は不明だが、私見としては十分満足できる。

あとなんというか非常にスゲく微妙なイメージの問題なんだけど、iPodやwalkmanがポータブルオーディオなら、こいつはPCの周辺機器っていうカンジ。

dsc01627.JPG

さて今のところは、通勤のお供・仕事中のBGM用として活躍いただきつつ、ポータブル用にケースを見つくろってみたりして楽しんでいるところ。ケースについては、純正のクリアケースがベストかもしんないと思い始めているが...

2008/6/23 月曜日

super.fi 5 Proのイヤチップにゴールが見えた気がする

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Filed under: 音楽 — @ 23:05:14

イヤチップのフィット感を安定させることにいろいろ苦心していた、愛器super.fi 5 Proだが 、情報収集してみたところここでチップ改造の記事が見つかった。

そこで、幸い材料がそろっていたこともあり早速試してみたところ、音質の向上もさることながら装着性が飛躍的に改善されたので、メモの意味も込めて改造方法を整理してみる。ちなみにここで紹介するのは、こちらでいうところの「前者でダブルフランジ」の場合。

■用意するもの
・super.fi 5 Pro本体
・純正のダブルフランジイヤチップ
・SONY製スペアイヤチップ「EP-EX1」 通称EXチップの小サイズ
ue_01.jpg

■手順
1.ダブルフランジチップの、大きいほうのフランジを裏返す。
ue_02.jpg

2.ダブルフランジチップの軸部に、EXチップ小をはめこむ。
ue_03.jpg
ついでに以降の作業がやりやすくなるので、EXチップのフランジも裏返して軸部分を露出させておくといいかも。
ue_04.jpg

3.ダブルフランジチップの軸が、ドライバ本体にしっかり噛みこむように装着する。
ue_05.jpg
ここでのポイントは、ダブルフランジ側の軸をドライバにしっかり噛ませること。
EXチップが中途半端にひっかかっているだけ、ということのないよう。
ue_chip_ok.gif OK
ue_chip_ng.gif NG

4.フランジを戻す。
ue_06.jpg

以上でダブルフランジイヤチップ改の完成。
かねてから5 Proの最大の弱点だと思っていた、フィット感の安定性が大幅に向上したので、興味のある方はいかがでしょう。

2007/12/21 金曜日

Dark Passion Play – Nightwish

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Filed under: HM/HR,インプレ・レビュー — @ 10:07:12

ダーク・パッション・プレイ~リミテッド・エディション

北欧からやってきた、(元)オペラティック・へヴィ・メタルバンド「Nightwish」。
前ボーカルのターヤが解雇されて後、初のリリースとなるアルバム。

前のNightwishが大好きだったたボクとしては、ボーカル交代はどうなることかと危惧していたが、先行シングル「Amaranth」が聴くほどに効いてくる名曲だったため購入に踏み切ってみた。

まぁするってーとなんだ。見事にヘヴィローとなってしまった。 
新ボーカルのアネット嬢(38歳子持ち)の歌唱力はさすがに見事。確かにターヤおばさんのような強烈な個性はないし、ヘヴィ・パワフルというほどの押し出し感もない。かつどこかで聞いたことあるようなといえば聞いたような声質...って全然褒めてないなw
しかしあのオペラティック・ソプラノボイスという飛び道具を失ったことで、逆にバンドとして正当に評価できるラインに立ったとも言えるかと。そしてその上でボクは、新生Nightwishを好きだと感じた。

まず今作のモゥストは、謀ってか図らずかHMアルバムの常套どおり2曲目に位置することとなる「Bye Bye Beautiful」。キラーチューンという形容はあまりこの曲調にはふさわしくない感はあるが、いろんな意味で新生第1弾を象徴するナンバー。
しかし、アルバムを頭から聞き始めたとすると、とてもではないが2曲目が位置している時間ではないなコレ。最初5曲目くらいだと思って聴いてたww

あと9曲目の「For the Heart I Once Had」のライトな曲調から次第にハードに移行していく様とか、重厚なバラード13曲目「Meadows of Heaven」がフェイバリッ。それにやはり大作「The Poet and the Pendulum」は、聴くたびにじわじわ来るスルメっぷり。

それにしてもこのバンド、PVを見てるとドラムのアクションのカッコ良さが異常。カメラ目線でなんか吼えながら狂ったように叩きまくる姿たるや、サイコーと言わざるを得まい。

余談だが、Nightwishと陰陽座は洋の東西を分けつつも女声メインボーカルにベーシスト兼男声ボーカルという編成的な対称性があるわけだが、どちらもそのベーシストが人間でなくてでうける。我が国が誇るヘヴィメタリスト妖怪瞬火さんに対し、向こうはドワーフw

2007/11/16 金曜日

5 Proその後

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Filed under: インプレ・レビュー,音楽 — @ 8:47:17

満を持してフォームイヤチップを試してみた。
なんだこれありえNEEEEEEEEEEフィット感良すぐるうはwwwwwwwwwww
っていう感触でウッキウキして通勤に赴いた。

が。

うーん...
なんだかチョッピ物足りない。
低音の音圧だとか全体的な解像感とかが、微妙にモヤがかかったように落ちている。
フォームの密閉が不足しているからか、材質によるものか、または耳から遠くなったからなのか。

フィットの安定感は何物にも代えがたい。
従来のチップで移動中にズレて、ろくすっぽ音が聞こえなくなるよりマシっちゃーマシなんだが。
しかし劣化した音質で聴くのは、そもそも本末転倒なんだよな...

悩ましい。

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