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2009/10/4 日曜日

お月見

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Filed under: 光画 — @ 0:14:28

googleロゴが今日は月見バージョンになっていて、ふと見上げれば実にいい天気。
月もこれまたよくでていたので、400mmGを引っ張り出して撮ってみた。
手持ちでw

トリミングしてみたのがこちら。

さすが名月。
被写体が強烈に明るいおかげで、ISO200-F8-1/500秒で撮れた。

2009/4/22 水曜日

鈴鹿2&4レース

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Filed under: 2輪,光画 — @ 22:21:11

今年のモータースポーツシーズン幕開けとなる、鈴鹿2&4レース観戦に行ってきた。

今回は、1月に買ったレンズ70-400mmGをひっさげてのデビュー戦。
JSBはヘアピン、SuperGTはS字~逆バンクのエリアで撮影してきた。

まずはJSBのカット。


ヘアピンのクリッピングから、フロントをリフトさせて立ち上がる中須賀ライダー。


今回のレースのポイントとなった、激しい2~4位争い。


今回のレースのタイトルスポンサー、KEIHINがバックアップする伊藤ライダー。


じわじわとJSBに順応し、ポジションを上げてきている横江ライダー。
3年前には、ここで250ccチャンピオンになる瞬間を目の当たりにしたなぁ。
そのころはまだボクもTZR250に乗ってたんだよな...

そしてSuperGT。


GTでもチームスポンサーとして活動しているKEIHIN。


S字二つ目あたりでめいっぱい寄ってみた。


NSXのリアビュー。
GTを見たのはこの日がはじめてだったが、意外にもNSXの排気音が一番甲高かった。


そしてGT500に参戦するGT-RとSC。
さすがに4輪は車体が大きく、400mmフルに使わなくても十分な大きさで撮影ができた。

そして最後に、サーキットに併設されている教習所で度肝を抜かれたのがこれ。
教習コースに(おそらく)教習車でバリケードが作られていのだが、この車両間隔がまさにミリ単位。
職人の技を見た、という感じ。

なお、撮った枚数はおよそ850枚、JPEGのみで3.6GBほどになった。
バッテリーは95%程度の状態から撮り始めて、帰宅時で30%強ほど残っており、予備バッテリーの出番はなかった。
CFのほうは4GBを挿していったので、これも無交換でOKだった。

アルバムはこちら

2009/4/11 土曜日

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Filed under: 光画 — @ 0:14:54

最高の好天に恵まれたわけで、昼休みに会社近くの神社で桜を納めてきた。
レンズはすべてAF50mm F1.4(Ⅰ)をF2.0に絞って撮影。

週末は70-400mmGを持ち出してみよう...

2009/4/9 木曜日

一眼レンズを個人輸入してみたまとめ

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Filed under: 光画,雑記 — @ 13:26:44

昨今の円高傾向とかいう以前に、国内のレンズ価格設定があまりにもばかげているため、α用のレンズを海外から購入してみた。ちょっと前のはなしになるが、もうちょっとだけ詳しくまとめてみる。

購入したのはSONYの70-400mmGレンズ。これをe-Bayに出品している香港の業者から購入した。

国内での定価は262,500円、実売価格は約210,000円。香港でのSONY STYLEでの販売価格が10,990香港ドル、今日付けで約140,000円だ。

それを踏まえて、eBayでの出品価格が1,551USドル+送料が82USドルの合計1,633USドル。購入当時のレートでおよそ157,000円と、国内で買うのに比べて50,000円以上安く調達できた。ここまでは以前記事にしていた。

さてここからは、購入時の手続き等を並べてみる。

まずeBayでの購入に必要だったのが(eBayのアカウント作成は当然として)、PayPalアカウントの作成。eBayのほとんどのオークションは、このPayPalを通じて決済を行う。クレジットカードさえ持っていれば、すぐに作成できる。

そして入札。これはYahoo!オークションなどとほとんど変わるところはない。今回購入したレンズも即決物件だったので、クリック数回で「落札」できた。

するとそのまま決済ページにナビゲートされ、出品者と特にやりとりすることなく支払いを行うことになる。先払いのリスクも気にはなったが、PayPal+eBayに落札者保護のシステムがあるのと、出品者が業者であることとその評価を信用して決済を完了した。

さてここまでの処理を終えれば、あとは商品が手元に届くのを待つばかり。今回の場合は「レンズフィルター要るかー?」との問い合わせメールが出品者から届いたが、すでに別途調達済みだったため「No thank you」と返信。

週末をはさんだため少々時間がかかったが、EMSで海を渡り、無事手元に届きましたとさ。というわけで。

ついでに言うと、このレンズの場合日本での発売日が非常に遅かったため、数週間速く入手できたというのもメリットのひとつ。

ポイントをまとめると以下のようなところか。

◎とにかく安い。
○品質については問題なし。
○手続きはYahoo!オークションと同等か、それ以上に簡単。
△すべて英語でのやりとりが必要。
×取引相手が遠いほど、リスク混入の余地は増える。
×国内での保証が受けられるかどうかは未知数。

2009/3/4 水曜日

Fマウントレンズはちょっとだけ羨ましいとおもう

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Filed under: 光画 — @ 15:31:38

ニコン、Fマウント誕生から今年で50周年

はるか大昔のレンズだろうと、ひとまず付けてMFでバシバシ撮れる。という点で羨ましいと思う。ただニコンのボディのほうはファインダー像のザラつきが、店頭で試用していてどうしても受け付けられなかったのなー。

ここのところ旧ミノルタレンズ含めた全体的な価格高騰があるので、古くて安いレンズをバカスカ買ってみるという芸ができないのがいとくやし。

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