ホンダ S2000カーオーディオ>クロスオーバーと配線


巨大なクロスオーバー。
 

でまぁ、購入以前からずっと設置場所になやんできたのだが、
あるときふとヒラメキ降臨。
シート下にそれぞれ1個ずつ設置しますた。
弁当箱なみ。
 
ていうか苦労したのが配線ですよ。
このさいケーブルも奢ろうということで、チョイスしたのが NEW MONSTER CABLEは12ゲージ(!)。
なんていうか、導体はともかく皮膜がアホほど厚い。
よって太い。
 
ダメぇっ!太いのぉっ!こんnうわなにをすryあmjh;
さておき、もともと懸案だったドアの配線通しだが、ケーブルが太いおかげでさらに難航。
配線通しを使って、四苦八苦した挙句になんとかまずは運転席側をとおした次第。
まぁ先に運転席側で成功しているだけに、助手席側はそれほど苦労はしなかったんだが。
それに、車体側で配線がどこから出てくるかを見極めるのにもひと苦労。
約1cm!?
この奥のほうに配線が通るチューブがある。
 
で、やっとひきまわしがひととおりできたと思ったら、今度はケーブルが太すぎて端子の処理が大変。
地元にはオーディアの端子セットしか売ってなくて、これが13ゲージまでしか対応してなかったりして。
オーディオテクニカヤツなら、12ゲージも余裕で対応してるのに...
それでもがんばって端子に押し込んでカシメてどうにか固定するも、
どうも導体のみで支えている状態で心もとない。
結局熱収縮チューブをつかってスリーブもどきを作成。
完璧な末端処理を施して完了!
 
そうそう、ケーブルには端子とかつけずに、導体で直に結線しないと抵抗とかがどうしてもあがってしまう...
みたいなことも聞くが、正直そこまでやってらんない。
利便性が激しく損なわれっちまうわな。
というわけで、アンプ・クロスオーバーにはすべて金メッキ処理のY端子使ってます。
末端処理のようす。
クロスオーバーの端子近辺。