ホンダ S2000カーオーディオ>ウーファー


ウーファーです。
ミッドバス。と言ったほうが好きかもしんない。
 
取り付けは、まずは正攻法で。
例によって洋物なので、バスケットがデカい。
しかし時代が味方してくれた。
時あたかもオーディアからは、17cmスピーカー用のインナーバッフルがリリースされているのである。
これがチリバツでフィット。
無加工で取り付けできちまいやんの。
S6.0m。ポン付け。
デッドニングの様子。
 
とはいえ、まだ現状では仮止め段階(6/30時点)。
スピーカー・バッフルの固定は頼りない木ネジ。
できればスピーカー・バッフル・ドアを貫通させてボルト+ナットで固定したいところ。
スピーカーホール近景。
 
結局インナーバッフルの存在意義って、
「折り返し」があっていくらかは剛性を稼いでるとはいえ所詮薄い鉄板でしかないドアパネルの、
強度を補うというのが第一義だと解釈しているわけですよ。
そこでボクちんなりの解としては、
  • 固定に関してはボルト+ナットで貫通させて、きっちり締める。
  • 固定箇所をできるだけ増やして、接触面積・圧を増大させる。
という方向性。
とくに後者として、まず純正の固定位置にあるたよりないプラスチックの
ネジ受けを取り払って、ボルト+ナットに置換で4箇所。
でもってスピーカーから貫通させてボルト+ナット固定により3箇所。
できるだけ細かい間隔でバッフルとドアの鉄板をつなぎとめてやることで、
例えばレースシーンで行われているスポット増しに似た理論で強度を増してやるワケ。
 
あとスピーカー・バッフル間とバッフル・ドアパネル間にある隙間埋め用の
スポンジにしても、隙間を埋めるということが重要であって、
これがダンパー的な仕事をしてしまっては、スピーカーから出力される
主に低音のエネルギーが食われてしまうんではないかと。
というわけでできるだけしっかりテンションをかけて、
スポンジを潰して動かないようにしておいたほうがよかろう、と。
 
というわけで、固定方法を改善しました。
インナーバッフルからドアの鉄板ごと貫通させた穴をあけ、裏側からボルトを出す。
でもって、奥にボルトを落とさないように細心の注意をはらってスピーカーをひっかけ、ナットで締め上げる。
それまでは木ネジで結構遠慮がちにトルクをかけてたんだけど、
ボルト・ナットのおかげで力いっぱい締められる。
裏側からニョキ。

これも結構効果大。
今までほとんど左側からしか低音が聞こえてこなかったんだけど、
それがかなり改善されますた。
あと、全体に低音のエネルギーが増したカンジ。
GJ>オレ。