ホンダ S2000カーオーディオ>ツイーター


はい、ツイーターです。 DIAMONDのHEXは、最初なんのことか分かんなかったんだけど
S600sとS600aの2種類ラインナップされてるのね。
で、結局はシルクツイーターとアルミツイーターの種類の違いだったわけ。


正直、カナーリ迷っていた。
金沢岐阜にそれぞれスーパーオートバックスがあって、
双方にインポートオーディオのブースがあるわけだが、どちらもセットされているのはS600a。
比較できねぇじゃん。orz
結局友人のすすめでシルクに転びますた。
 
で、取り付け。
ツイーターって、結局のところユニットが結構完結しちってるので
両面テープでびゃっと貼りますた。
おしまい。
・・・
 
いや、少なくとも向きは非常に重要。
 
最初はピラーにつけてたです。
ツイーターの正面は、だいたいセンターの肘掛くらいに向いてるのかのぉ。
まぁスピーカーを換装したばっかりだったので、ツイーターから出力される
膨大な情報量に感動していたわけだったのだが。
 
冷静になってくると、手をかざしてみたときにあまりに違いなり方をしていることに気づく罠。
ツイーターから肘掛のほうに向かって出ている音を、手をかざして自分の方に反射させてやるわけ。
すると、それまで聞こえなかった音がアホみたいに耳に流れ込んでくるわけだ。
これは。ってことで、ホームセンターへ急いで、L字型のステーをかまして
それぞれツイーターをヘッドレストあたりに向けてみた。
案の定、情報量がさらにアップしたわけですよ
ピラーの根元に設置。
 
とはいえまだ他にも課題が。
正直スマン、極性がワカラン。OTL
本体には+とか−とか書いてないし、ラインも黒と黒/白なんだもんよ。
一般的には黒/白のほうが+だと思ってそう接続してんだけど、
まだ(6/30時点)、逆を試してない。
 
ちょっと奥に移動してみた。
これまでの位置。
↑の写真のとおり、取り付け位置をちょっちいじってみますた。
結果、なかなかの収穫。
それまではあまりに顔に近い上に、真正面に向きすぎていてステレオ感が皆無に近かったんだが
それがいい感じに左右に振り分けられたカンジ。
 
といっても、ステレオ感だけでいえばピラーにつけていたときのほうが良かった気はするんだが、
直接音が聞こえる情報量の向上とのトレードオフでいうと、今の状態がベター。
アクスルのずらし具合の絶妙なセッティングを見つけたいところ...