ホンダ S2000カーオーディオ>総評


価格以上のものがある。間違いない。
かつてはカロッツェリアのTS-V07Aを聴いて衝撃を受けたこともある。
確かに突出したパフォーマンスを見せてくれはしたが、
その後よく聞くことになったボストンRCやPRO、そしてボクちんのHEXにはまったく敵わない。
これで値段は\10,000も違わないんだよな。
 
ともあれその音。
これまで使っていたALPINEのDDC-165Eに比べると、まず驚いたのがその圧倒的な情報量。
そしてツイーターの仕事範囲が相当広い。
 
最初はウーファーがあまり仕事をしていないように聞こえていたのだが
ちゃんと聞けるようになってくると、またエージングこうかというのも少しはあるのかもしれないが
ベース・バスドラムがちゃんと前から聞こえてくるようになった。
 
あと、考えてみれば当然なのだが最初意外に思ったのは、
ベースやバスドラムの音がツイーターからも聞こえてくるってこと。
ベースにしろバスドラムにしろ、音のキャラクターを決定付けるのは
ツイーターが担当する中〜高音域だわな。
フーリエ変換が分かればなんとなく頷ける。
でもって、音のエネルギーというか、音圧の中心はあくまでウーファーである、と。
 
なんにせよ、現状ではツイーターの設置・ウーファーの固定・アッテネータ設定
それになんだ...ともかくいろいろってことでやることが山積なんだな。
いろいろ振ってみて、セッティング出してみますよってことでひとつ。